住宅展示場のハウスメーカー

半年前にハウスメーカーで建てた家に引っ越しました。

住んでいたアパートから戸建てへの引っ越しを考える過程で、
建売住宅も検討し何軒か見学にも行きました。

しかしどの建売住宅も、ここをこうしたい、
ここがこうだったら、
というポイントが多く、
納得する家には出会えそうもありませんでした。

そこで住宅展示場のハウスメーカーを回って
気に入った数社に絞り込んで口コミや評判をチェックして
一番安心感のある大手ハウスメーカーに決定。

住宅展示場は出展に費用がかかるのか
ほぼ大手かテレビCMをしている名前を知っている会社ばかりでした。

ハウスメーカーでの注文住宅を考え始め、
設計士には10回くらい図面を書きなおしてもらって
理想の間取りが出来上がりました。

実際に住んでみて、イメージした通りの動線で生活することができ、
注文住宅にしてよかったと実感しています。

住宅を依頼したが予算オーバー

私は、注文住宅を建てたことがあります。

ハウスメーカーで依頼をしたのですが、
まずは土地購入から苦労をしました。

自分で土地を探すのは意外に骨の折れることで
インターネットで情報を見るのにも
多くありすぎてどれから手をつけてよいかわかりませんでした。

分譲の土地がちょうど売り出されているときに購入をして、
そしてハウスメーカーに依頼をしましたが、
それからもとても大変でした。

間取りを決めるのに、10回以上は間取りを組み直しましたし、
予算を決めるのも大変でした。

欲しいものをたくさん詰め込むことで要望が多くなり、
それが原因で予算が膨れ上がったのです。

オーバーした予算を都合することで、
最終的に満足できる家に仕上がりましたが、

注文住宅を建てるのは楽しいばかりではなく、
大変なこともたくさんありました。

名前の知らないハウスメーカー

現在、平屋で40坪の家を建築中です。

キッカケは、築20年の家をリフォームするにあたって、
情報収集がてらに出かけたモデルハウスの見学でした。

住宅展示場も以前と大分違って、
名前を知らないハウスメーカーも多くありました。

テレビや映画館でCMを見た会社も多くありました。

目で見てよかったところと思いましたが、
一応、名の売れた大手ハウスメーカーのほうが安心ですね。

冷やかし程度の気持ちでしたが、
リフォームと新築とでは、やはり出来る事が違います。

それに、きらびやかでイマドキな間取りを見れば、
目移りするのも当然で、そうなれば、
あれよあれよという間に話が進み、契約をしました。

もちろん、金額はリフォームの3倍ほどかかってしまいましたが、
建築にあたりこだわった完全バリアフリー、
収納多め、家事動線がスムーズな家は、
終の棲みかとして一生を過ごす予定の家なので、
後悔はありません。

完成が楽しみです。

キッチンショールーム巡りは予約が必要

注文住宅で建てたので本当にマイホームって感じがします。

打合せなどはうれしくもあり面倒くさくもあり疲れましたが、
ショールームなど設備などを見れば再びテンションが上がり実感が湧いてきます。

キッチンのショールームや洗面台、トイレ、ユニットバス
全部見ると2時間以上はかかります。

キッチンのショールームは日を変えて他のところにも行きました。

キッチンや設備のショールームは平日はすいていてアポなしでも
担当者がついてくれる可能性もありますが
土日は予約しないと満足のいく説明は無理ですね。

担当者がいないと見る意味もなくなってきます。

間取りや設備などは大きいので考えられたのですが、
細かいコンセントの位置やタオル掛けの位置などは
生活してからコンセントたくさん付けたはずなのにココにないとかです。

コンセントはあるけど線をさすとドアが閉まらないとか
ちょっとした位置の不便というか失敗がありました。

でも思い通りのマイホームなので大満足しています。

ハウスメーカーに頼んだら普通の家になった

念願のマイホームを手に入れました。
注文住宅です。

あちこちのハウスメーカーを回り、
勉強もしつついろいろな家を見ました。

住宅メーカーを決め今までに見てきた
いろいろな家のいいところを取り入れようと、
あれがいいこれがいいといろいろな希望を言っているうちに
とてつもない見積金額になってしまいました。

そこからいろいろなものを諦めて
本当に必要なものだけを取り入れることになりましたが、
結局は普通の家になりました。

夢のマイホームなので、いろいろな希望もあると思いますが
やはり日常の暮らしをイメージし使いやすい家にするのが一番だと思いました。

いざ建ててみるといろいろとこうすればよかったという失敗個所は
必ず出てくるものです。

それも含めて自分で建てた家なので愛着を持って暮らしています。

コルク 床材 欠点

念願の注文住宅を建てることになり、
予算とにらめっこしながら出来る限りの希望をいれていきました。

私が最後の最後まで迷ったのがリビングの床の材質です。
最初はフローリングでいいかと思っていたんですが、
フローリングは足が冷えるし、
溝があるのがちょっと気になりました。

わたしは裁縫するので床に針を落とした時に
溝に落ちてしまうなと思ったんです。

それで色々調べてみると、コルク材がよいことがわかりました。

そういえば親戚の家のリビングがコルク材だったな、と思いだして、
遊びに行き色々と聞いてみると、物を落としても割れにくいし
手入れもそこまでしなくてもOKだとわかりました。

そこでわたしもリビングとキッチンとコルク材にすることに決めました。

注文住宅はこのように自分の希望を通してもらえるのが嬉しいです。

コルクの床材のメリットはやわらかいことですが
すこしコルクの粉末は出てきますね。
欠点よりメリットが高いので満足しています。

あとは収納を兼ねてロフトを作ったことですね
ロフトを設けたことでオリジナルなインテリアになって素敵です。

冬に寒く無い住宅にする方法

昨年初夏に、注文住宅を建てました。

家を建てる際に重点を置いたことは、寒さ対策です。

リビングには床暖房設備を取り付けることで、
冬季は足元から暖をとることが可能となりました。

前に住んでいた家は床板がとても冷たく、
靴下を履いていても足が冷えてしまうことに悩まされていました。

寒さ対策として、ガラスの構造にも一捻り加えました。

ガラス張り一枚では室内の温度が逃げやすく、
部屋を暖めてもすぐに寒くなることが悩みでした。しかし、
ガラスを二重にすることで保温効果が高まり、
室温をある程度保つことが可能となりました。

複層のガラスは今では一般的になりましたが
二重のサッシはまだまだ北国だけの仕様です。

それから床下の断熱の厚さを二倍にしたこと
これはかなり効果がありました。

気密性能を上げるために発砲系の断熱材にしたのもよかったです。

住宅ローン

将来的に住宅の購入を考えているのですが、この間とあるハウスメーカーの営業マンさんに意外なお話を聞きました。

ローンは一括払いに比べると支払総額が上がるのが一般的だと思うのですが、なんとローンを組んだ方がお得な場合があるそうなのです。

やり方によっては節税対策になったり、銀行のプランによっては金利が優遇されるので一括で払ってしまうよりもお得になることがあるのだそうです。

まあそうは言ってもなかなか一括払いができる方は少なそうですが、目からウロコなお話にびっくりしました。




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