注文住宅に必要な費用

戸建て住宅で必要な予算というのがあります。

建物の建築費用以外にも設計事務所に依頼すれば
設計費用がプラスされます。

ハウスメーカーの場合には施工費用に含まれる場合もあります。

そして、照明器具の費用
建築に付属する照明費用意外に購入する照明です。

カーテンの購入費用もかならずかかる費用です。

テレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品は
今お使いの物を使用すればお金がプラスにはなりませんが
新たに購入するとなると費用が発生します。

地盤調査費用や地盤が弱い場合には地盤補強の費用がかかります。

火災保険や地震の保険費用

水道や下水道の分担金なども別途かかってきます。

一般的には建築費用の1割はそれ以外にかかるといわれるので
自己資金などでゆとりをもって準備しておきたい予算です。

住宅展示場で最高のサービスを受けられる方法

住宅展示場では丁寧にアンケート用紙を記入しよう。

住宅展示場に行くときっちりとした接客をしてくれる会社と
そうでない会社にあうことがあります。

おおむね丁寧な接客をしてくれるのが通常ですが
そうでない場合というのは、訪れる側にも原因がある場合があります。

丁寧な接客をしてくれない原因というのは
いくつか原因があります。

客として認識されなかったか
そもそもそのような社風か担当がやる気がなかった場合。

仕事である以上、後者の場合というのはほとんどなくて
そうすると、あとは前者の場合がほとんどです。

客として認識されないという場合でおもしろい体験談をひとつ紹介

私が試しに行ったものでアンケート用紙に
年収を低く書いて、土地なしと書いた場合のこと。

営業マンがスタッフルームに帰って
出てこなかったことがあります。

それだけ、アンケート用紙というのは重要で
買う見込みのない雰囲気であったり、
同業者の不審な行動もすぐ見分けられます。

アンケート用紙に記入しない人もいるようですが
そもそも住宅の建築をを検討していない人が
住宅展示場を訪れるというのはほぼありません。

そうでない場合は同業者か建築中の冷やかし客、
住宅展示場のイベントのついでに立ち寄るとかの
特殊な日を除いてはないパターンです。

しっかりとした説明や丁寧な接客を求める場合は
アンケート用紙に正確な情報を書き込む真摯な姿勢が大事。

記入するときの書体や雰囲気も営業マンは見ています。
文体で人間性もある程度把握できるからです。

アンケート用紙には丁寧に書き込むのが
最高のサービスを受けられるコツです。

有名ハウスメーカーで安心感を得る

ハウスメーカーの最大の強みは安心感。

住宅展示場での接客から、建築後のアフターサービスまで
至れり尽くせりのイメージがあります。

それだけ一人のお客さんに担当をつけて時間を使うということ

そして、品質管理の徹底があります。

完成物件数が多ければ多いほど口コミ情報など
評価はさらされることになります。

人気のハウスメーカーであればなおさらです。

ランキングサイトなどでも、
実際に建築した施主のブログがたくさん登録され
生々しい情報も閲覧可能になっています。

それに耐えられる品質管理を必要とされるため

材料から施工までの品質管理が
一定の基準を超えていると言えます。

コストは広告宣伝費や人件費を考慮すれば
安心感を買う分プラスになるイメージです。

安心感や安定感、アフターサービスを求めるなら
有名ハウスメーカーを比較検討すると言うのも良いでしょう。

倒産しないハウスメーカーを選ぶ

住宅作りで施工会社を選ぶ場合は、
まずは建築した建物を展示場に見に行くと言うのが大事。

実際にお客さんの建物の見学会があれば
一番リアルで参考になりやすいと思います。

新築だと劣化の度合いは分かりませんが
住んでいる家が見ることができればどのぐらいの劣化かも分かります。

それから大事なのが倒産しない会社であること
大手でもリーマンショックのときはたくさんの会社が倒産しました。

現在でも建築中に倒産したりする例もありますが
倒産に対しての保険があるので保険の内容を確認しましょう。

担当者の人となりも大事ですが
長い年数の間には担当も変わってしまうので
ハウスメーカーの会社の体質も調べておきたいところです。

口コミ情報もネットに溢れていますが
競争相手の書き込みもあるので情報が正しいか?注意も必要です。

住宅ローンは給料に対してどのぐらいまで可能か?

住宅ローンは長い間払わなければなりませんから、
最初に契約するときに無理のないように設定することが一番大切なことだと思います。

それが、タイトルにも書いた最高でも給料の三分の一がいい
と自分の経験からそう思ったのです。

ですから、頭金によって購入できる家が決まってくることになります。

給料30万なら最高の住宅ローンの月々の返済額は10万になります。

それを住宅ローン期間払うわけですから、
住宅ローンを支払いながら将来に向けての貯蓄や
家族計画ができる余裕もあったら安心だと思います。

住宅購入は人生の一大事なイベントですから、
家族と話し合って住宅ローンの計画を立てることが最も重要だと思います。

予算オーバー、家づくりの実態

30代夫婦と生まれたばかりの娘で住む家を建てようとなった我が家は、
数あるメーカーの中から木の家で有名なメーカーを選びました。

そのメーカーはモデルがほぼ決まっているため、
フリープランの家づくりより、
基本の価格が安いように感じました。

まず、自分たちで決めるのはモデルと、
その中で大きさが選べるため、
大きさを決めることが最初の選択になりました。

フリープランで決められるメーカーであれば、
優柔不断な私たち夫婦はいつまでも間取りが決められなかったと思います。

融通のきかない部分もありましたが、
そこはメーカーのセンスかなとある程度納得しました。

間取りがある程度決まっているメーカーで悩んだのは
風水を意識した場合、変更が難しいことでした。

我が家の場合は、私が少し気にするタイプで主人は無関心だったため、
少し揉めながらもできる範囲で調整してもらいました。

間取りが決まり、収納やキッチンなどの細部の打ち合わせでは、
作り付けの収納やキッチンの備品など、
こだわりたい部分はありましたが、
費用との関係もあり、100%希望通りとは行きませんでした。

また、照明やカーテンなど、家の雰囲気に合わせて選択していくと、
基本の価格を抑えたメーカーを選んでいても
結果的には計画していた予算より200万ほどオーバーしてしまいました。

建て始めてから変更をいれた部分もあったので、
常に変更金額を気にしていました。

家づくりを考えたとき、
200~300万程度のゆとりを持っておくと
内装や設備の決定も楽しくできたかなと思います。

住宅ローンの繰り上げ返済

希望に満ちたマイホーム。

やっと手に入れた夢と引き換えに、
長期の住宅ローンの返済額に先の事などわからない、
どうにでもなれと呆然となってしまいます。

しかし、住宅ローンは返済の総額で考えなければいけません。

少しでも返済総額を減らすためには、
繰り上げ返済をするべきです。

実際、私は(といっても夫ですが)35年ローンを20年で完済しました。

もちろん、その人の年収にもよりけりですが、
少しでも蓄えができたら、
ある程度まとめて返します。貯金のない生活になりますが、
案外大丈夫なものです。

お金はあればあるだけ使ってしまいます。

住宅ローンに限らず、
借金はさっさと返すことが、将来のためです。

住宅ローン

将来的に住宅の購入を考えているのですが、この間とあるハウスメーカーの営業マンさんに意外なお話を聞きました。

ローンは一括払いに比べると支払総額が上がるのが一般的だと思うのですが、なんとローンを組んだ方がお得な場合があるそうなのです。

やり方によっては節税対策になったり、銀行のプランによっては金利が優遇されるので一括で払ってしまうよりもお得になることがあるのだそうです。

まあそうは言ってもなかなか一括払いができる方は少なそうですが、目からウロコなお話にびっくりしました。




カテゴリー

アーカイブ

PVアクセスランキング にほんブログ村

ブックマーク

  • SEOブログパーツ