介護を必要とする家族のための家づくり

家族の体の具合が悪い、特に寝たきりの場合
玄関からではなく窓から部屋に入るケースも多く見られます。

その場合窓を出来るだけ駐車場に近い位置に設けるか
ケアワーカーのワゴンから部屋に入りやすい
配置計画とスロープなどの工夫も必要になります。

介護の必要な場合、看護士のお世話になる例も多いので
介護が必要なエリアを明確に分けて
キッチン・トイレ等ももう一つ設けます。

家を空けるためにセキュリティー上分離したい場合
介護エリアのみ分離できる計画にする場合もあります。

手すりや床の仕様などは症例によってベストな高さ
ベストな表面状態が異なるので、
設計士とよく相談するのが良いでしょう。

現実問題、這って歩く場合
高い位置に手すりをつけても意味がなくなってしますからです。

トイレの大きさ手洗いボールの有無
手洗いボールの高さ形状も重要になります。

掃除しやすく手が洗い安い状態というのは
症状によって違うので使い勝手優先でプランニングします。
想像力を働かせて機器設置をします。

母屋のある敷地に戸建て住宅を建てる

親の土地の一部に新築する場合

一戸建ての費用で大きな出費となるのが
土地の取得の費用です。

建築費と同じかそれ以上の予算になることも多く
土地を含めた建築費は予想以上のものとなります。

様々な検討の中、
親の敷地の一部に新築することを選択する例も多く
土地取得費用もないため予算も少なく
借り入れ金額が半減するなどのメリットもあります。

その場合大きな検討事項になるのが
夫婦の場合、どちらかの親と
同居に近い状態になるということに他なりません。

目と鼻の先で生活するのを嬉しいと感じるか
あまり好ましくないと感じるか
その家族の関係によるところとなります。

計画が途中で頓挫する例もあり
最初に配偶者の意思確認してから
計画をスタートするのが時間のロスが少ないでしょう。

着工寸前に実は嫌だったなどということが発覚すれば
計画が白紙に戻り、大きな出費となります。

また、実の親子であっても新築という大きなイベントですので
金銭的なトラブルを抱えて、
今まで仲の良かった親子関係が悪くなってしまうということも
考えられなくもありません。

親子で相談する場合でも良く考えてから
スタートするのが良いでしょう。

家を建てるときに損をしない方法

家を建てるときは欲張って良いということを知らなくては

損をすることになります。

損ということはどうゆうことかということか?

家づくりでは明快なことです。

同じ金額を払うという前提で限定して考えてみます。

とあるハウスメーカーに依頼したとします。

支払う金額は一緒です。

であれば

一番優秀な設計者に担当してほしいです。

これ重要です。

営業マンの書いたプランではなく
一級建築士のプランが欲しいです。

一級建築士が数人いたとするならば
より自分にあった設計者を希望するべきです。

二級建築士ではなく一級建築士を要望するべきです。

なぜならば知識が豊富でより頭が良いからです。

当たり前のことです。

若くて頼りない営業ではなく
安定感のある熟練した営業マンが担当のほうが良いです。

コーディネーターが数人いるとしたら
センスの良いほうにしてほしいです。

簡単なことです。

基準がわからなければコーディネーターの資格があるほうが良いです。

勉強したという証拠です。

一番良い設計者と
経験年数の多い営業マンと
センスの良いコーディネーターを担当にしてもらう方法を考えるだけです。

ハウスメーカーでログハウスを建てる

私は某ハウスメーカーでログハウスを建てました。

きっかけは旦那でした。

元々義理の姉夫婦がログハウスに住んでいたこともあり、
旦那と付き合っている頃からログハウスの展示場をよく見て回っていました。

木のぬくもり、優しさ、おしゃれさが気に入り、
私たち夫婦もログハウスを建てることに決めました。

そして何度も担当の人と打ち合わせを重ね、
予算と葛藤しながら対面キッチンにしたい、
薪ストーブを入れたい、
海のカフェ風にしたいなど、自分たちの夢をとことん詰め込みました。

その結果、大満足のマイホームに!

ご飯を作る時は相手の顔を見て話しながら料理ができたり、
気になるテレビがある時は料理しながら見ています。

そして薪ストーブはピザやホットサンドを作ることができたり、
エアコンよりも暖かいので洗濯がよく乾き本当に助かっています。

毎日が本当に充実した暮らしをしています。

自分たちがこだわった家なので、
友達や家族、親戚を呼びたくなり、ホームパーティーをよく開催しています。

そのおかげで、以前よりも周りの人たちとの絆も深まったように思います。

注文住宅は自分たちのこだわりを詰め込めるので、
心の満足度は建売りよりもはるか断然に高いです。

こんなに毎日が楽しくなるとは思っていませんでした。

家を建ててからは、他の家を見ては
「やっぱりうちが一番かっこいいよね」

「こだわって建てた甲斐があったよね」
とよく旦那と自画自賛をしています。

絶対に注文住宅がオススメです。

屋根裏に書斎を作りました。

大手のハウスメーカーで注文住宅を建てた経験があります。

テレビでCMもしている会社だったのですが、
営業マンがとても熱心で、気に入ったからです。

建てる際には、間取りなどは子供が住むことを考えて、
暮らしやすい家を建てました。

結果的に大手のメーカーでたてることができて、
不具合などもありませんし、
サポートやアフターサービスなどもしっかりとしていて、
安心して住み続けることが出来ています。

特に自分の部屋を作ることが出来たのが良かったです。
スペースがなかったので屋根裏に書斎を作りました。

書斎を作ることで家まで仕事を持ち込むようになりましたが
それだけ収入もアップしているので
役に立っている部屋だと思います。

大手ハウスメーカは確かに高価なイメージがありますが、
大手ゆえに口コミにもさらされて下手なことをすると
すぐにネットに書き込みをされてしまいます。

その点、会社も注意して現場も建物の管理も
しっかりとされていました。

二世帯住宅 メリット デメリット

ようやく念願の注文住宅を建築することになりました。

ポイントは二世帯住宅です。

私の両親との同居となるため妻も不安がありましたが、
両親の土地に建てるために土地代がなしなるのがポイント。

建築費用だけで済ますことができるため賛成してくれたのです。

二世帯の成否は如何に世帯のプライバシーを確保するかに尽きます。
そのため水回りを分けることはもちろん玄関も分ける方法を選択しました。

両親の部屋は1階の玄関と駐車場に近い場所に配置
体の調子が悪くてもワゴン車で部屋に乗りつけられる位置に
大きなはきだし窓をつけてもらいました。

費用は割高になるものの、
長年いっしょに住むためにはカットできない部分です。

最終的な見積もりは予算である2000万円を軽くオーバーしていまいましたが、
2件分の建築費を思えば割安とも言えます。

デメリットは生活の時間帯が違うので
気を使わなくてはいけないということ。

ベッドルームは各自の部屋を分けましたが、
予算の都合上玄関洗面バス、キッチンは共有にしました。

洗面やお風呂を別にできればもっとプライバシーを確保して
お互いの生活を分けられるようになったでしょう。

出来上がりを楽しみにしています。

キッチンの位置で意見が分かれました。

家作りともなると大きなエネルギーが要ります。

ハウスメーカーに任せたとはいえ
すべてを決めてくれるわけではありません。

うちの場合は、主人が、家を建てるために本を読んだり、
ネットで調べたり、
熱心に知識を得てくれて、
ハウスメーカーと交渉してくれました。

冬に暖かい家を作るにはどうしたらいいか、
オプションをいろいろつけました。

家事をするのは私なので、
キッチンの位置は主人と私と意見が別れましたが、
私の意見を優先して決めました。

主人はクローズドキッチンを要望しましたが
それではさみしい。

対面式のオープンなタイプにしました。

主人側の主張は洗い物など家事の音がうるさくて
いやだったようです。

床の色や、壁の模様等、
決めることがたくさんありすぎて、
投げ出したくなりましたが、
ハウスメーカーの人に立ち会ってもらい、
アドバイスをいただきながら決めました。

ハウスメーカー側からすれば、超能力でもないかぎり
建て主の好みなどは聞き取りできなければ
分かるはずもないことですね。

あこがれの屋根裏部屋

注文住宅を建て、引っ越しをする前に結構ものを捨てたのですが、
それでも収納が足りなかったです。

営業の人にはこれだけあれば大丈夫という意見を聞いていたので
余裕があるかと思っていました。

それが大きな勘違いで、あっという間に各部屋の収納はいっぱいに
部屋の中に物が溢れてきました。

根本的に物が多すぎるのが原因でしたので
引っ越しする前に自分の荷物をきちんと把握しておけばよかったと思いました。

団舎利 大事ですね。

それかもうちょっと収納を多く作ればよかったと感じました。

各家庭の荷物の量が違うと思いますので、
スッキリさせたいと感じるのならば
そこからチェックしておくべきことだと後悔しています。

屋根裏収納をつくっておけばもう少し
部屋が片付くのになと思いました。

ロフト収納はあると良いですよ。

収納の多い家にあったもの

夫が注文住宅の仕事をしていたので、
関わっていた家の完成の時にはお祝いを持ってお邪魔させてもらっていました。

中でも素敵だなと思っていたのが
玄関の隣にシューズを入れるウォークインクローゼットがあるお家です。

靴だけでなくこどもの遊び道具や掃除道具がしまってあって、
風通しもいいので靴にも良さそうでした。

玄関に靴を置かなくていいのが本当に羨ましいです。

玄関には飾りを置ける棚がありゆったりとした作りになっていました。

その家のリビングは壁面すべてを
高さが変えられる収納になっていてカーテンで目隠しがされていました。

たっぷり収納できるのに全体を見渡せるので探しやすそうでした。

シューズクロークやパントリー収納が欲しいのと
リビング収納があると決定的に部屋が片付くと言うのが想像できます。

それから脱衣室の収納が充実していたのが良かったですね。

階段で上れるロフト収納まであったのには
贅沢すぎると思いながらもうらやましく感じました。

一押しはリビングの壁面収納ですね。

ハウスメーカーの施工は接客とリンクする

夫婦でハウスメーカーの住宅展示場や完成見学会を多々訪れました。

予算、素材(自然素材)、建築技術、品質、デザイン
(洋風を強みとしているか)、
スタッフさんの人柄等が自分達とマッチしているか。

インターネットで下調べした後に
5社くらいに絞り込んで実際足を運んで施工例を確認しました。

社員の対応の仕方なども、良く見ました。
丁寧で親切な対応は施工にも現れているものです。

一生に一度の大きな買い物と言われるだけあって、
常に夫婦の意見を一致させ、足並みをそろえて、
家造りに挑みました。

いろいろ回ってみると接客態度は
施工能力と比例してリンクしていると感じました。

そこで、接客と施工の良いハウスメーカーに絞り込みました。
デザインは優先順位としてはその次にしました。

その思いは、素敵なハウスメーカーさんとの出会いを引き寄せ、
素敵な家が完成しました。

とても大変でしたが、大満足し、感謝しています。

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